UA-101267586-1
雑談

ルーティンを愛した有名人 イチロー・ジョブズ・ザッカーバーグ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうも、税理士のシマダです。

今日は雑談ネタです。

 

私の生活はルーティンだらけ、いつの間にかです。

1日のルーティン、1週間のルーティン、1月のルーティン、1年のルーティン、流れがほぼ決まってます。

毎朝同じ時間の電車の人は多いと思いますが帰りの電車の時間も同じです。

毎朝電車で一緒になる人はいますが帰りの電車が一緒になる人はいないですね。

 

税理士も基本土日が休みですが土曜・日曜それぞれの行動パターンも決まってますね。

寝る時間も起きる時間も土日それぞれの時間があり起きてから寝るまでもほぼ決まった流れです。

 

何故こんなスタイルになったのか、そうしようと思ってやってるんではないんです、気づいたらそうなっていたという。

有名人でもルーティンを大事にしている人はいますよね。

 

ルーティンを愛した有名人

イチロー

ルーティンといえばこの人、イチローですね。

バッターボックスに入る前のネクストバッターズサークルから、決まった動作でバッティングをするのは有名ですよね。

モノマネ芸人のニッチロー’さんもそれが芸になってますもんね。

あとはカレーを毎朝食べるってのも流行りましたよね。

ただ、カレーはマリナーズに在籍していた間だけでその後は別の食事に変わってるみたいです。

食パンとかうどんとか素麺とか、決まったものを食べるという意味でルーティンは崩していないみたいですが。

寝る時間、起きる時間、食事の時間などは決まっているようで、年間の予定はシーズンで決まっているので1年間ルーティンですよね。

 

スティーブ・ジョブズ

ジョブズもルーティンの人だったみたいです。

ジョブズは2005年にスタンフォード大学の卒業式で行なったスピーチでこんなことを言っていたようです。

「毎朝必ず鏡を見て、”今日が人生最後の日だとしよう。自分が今日やろうとしていることは、果たして自分のしたいことだろうか?”と自問する。答えが”NO”の日が続けば、何かを変える必要があると悟り、計画を見直すようにしていた。」

あとは黒のタートルネックをいつも着るというのも有名ですね。

 

マーク・ザッカーバーグ

ザッカーバーグも毎日同じ服を身に着けています。同じシャツが何枚もあるようですね。

 

バラク・オバマ

オバマは、朝のウエイトトレー二ングと有酸素運動、その後、娘に学校の準備をさせながら家族と朝食を取るというルーティンを大事にしていたようです。

 

ビル・ゲイツ

ビルゲイツもルーティンを大事にしていたという記事を見かけます。

毎朝The Teaching Companyの教育コースを聞きながら、ランニングマシンで1時間を費やしていたようです。

 

ルーティンは何がいいのか

有名人の方もそれぞれいろんなところでルーティンの良さを話したり、またいろんな方が記事等で解説したりしてますが私なりに考えるルーティンの良さとは、

時間の短縮

実はこれにつきます。

最近ちょっとした外的要因でルーティンが大きく崩されているんですがまあ大変です。

次に何をするか考えて行動するので考える時間が必要になるんですね。

それまで無意識にロボットのように生活していたので時間ロスの大きさを痛感。

思い出してみると引越しするとその度に新しい家でのルーティンを確立するまで時間ロスが大きいんですよね。

帰ってから寝るまでの時間を計るとその差が歴然だったなあと思い出しました。

時間の短縮が1番のメリットですよ。

 

脳の疲労回避

これは個人的にはそんなに実感していないんですがザッカーバーグが強く主張しているんですよね。

毎日同じ服を着るのは「決断疲れ」を避けるためだとか。

日常には決断が多く溢れていて本当に重要な決断を正しくするため重要でない決断はしないようにしているようです。

実は私もYシャツは白シャツしか持っていなくてスーツは全部黒です。

「決断疲れ」を避けるためというより決めるのが面倒なだけですが。迷いたくないんですよね。

 

集中力が上がる

スポーツではよく言われますよね。

イチローのルーティンは基本的に、いかにして“ノーストレスな状態”を作り出すかという点から行なわれているみたいです。

仕事でも同じかなと。税理士のような事務作業でもある程度の流れや決まった動作を取り入れると作業効率は上がりますよ。

受験勉強もそうですね。それで思い出したのは私は試験の始まる直前に電卓でとある8桁の数字を無心で叩きまくるというルーティンをやってました。指の準備運動のつもりでしたが、いつしかルーティンになると集中するきっかけになるもんです。

これをある人に言ったら「試験前に電卓叩きまくってるやつがいたら怖い」とのことで意図せず周りの受験生を威圧していたかもしれません。

税理士試験は相対評価なのでそれで威圧されていつもの力が出せない受験生がいればラッキーでしたね。

 

ルーティンのデメリット

最後にデメリットが一つあります。

それはメリットの「集中力が上がる」の裏返しでルーティンを崩されると集中力が下がるどころかストレスが溜まってしまうことです。

通常の状態よりマイナスの状態になってしまいますね。

有名な方々もそうでしょうか。

外的な要因でルーティンを崩されたときも冷静でいられる精神力を持つ必要がありますね。

私はまだまだ修行が足りません。

日々精進です。

 

以上、皆様もルーティンを取り入れてロボットのような生活を目指しましょう!

Follow me!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。