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税理士試験

税理士試験短期合格術 確定申告時期の勉強

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実務をされながら受験されてる受験生の皆様、確定申告お疲れさまでした。

この時期、会計事務所は最繁忙期、勉強時間の確保が最も難しい時期ですね。

受験専念の場合

私は受験期間中の3年間のうち2年間は受験専念でしたので確定申告時期は関係なしでした。

確定申告時期は資格の学校も1週間お休みになるので気を抜きがちですが、受験専念の方々は気を抜かずに頑張りましょうね。

ここで差をつけるぐらいの気持ちで。

あとはここまでで遅れが発生してしまっている場合は追いつかせるチャンスですので必死こいて勉強しましょう。

仕事をしながらの場合

さて、本題ですね。

実務(仕事)をされながらだと本当にこの時期は勉強時間が確保できない人がほとんどではないでしょうか。

私の受験期間中3年間のうち1年間の実務をしながらの時代はというと、もの凄いスピードで確定申告作業を終わらせて平日定時退社、土日休みをしっかり確保していました。

仕事の効率化により勉強時間を確保

これが出来るのが理想ですね。

ただ、私のいた事務所は所長先生と私の2人体制で確定申告作業をするのが私だけであったので実現できたことかもしれません。

大勢のスタッフがいる事務所だと自分が早く終わっても誰かしら終わっていないスタッフがいるものですのでサポートに回って結局早く帰れないという事態になりがちですよね。

それでもお構いなしに自分の担当は終わっているからということで早く帰るというのも一つの考え方かもしれませんがそれも中々難しい。

周りのスタッフの効率化も進める

事務所全体で実行できる効率化のアイデアを提案し周りの人も含めて仕事が早く終われば自分も早く帰れますね。

理想はそうですがこれも中々難しい。

スタッフ数が20名を超えると自分1人のアイデアを全体に実行させるのは難しかったり、アイデアを浸透させることができなかったり。

ただ何も試みないよりはいいかなと思いますので少しでも早く仕事が終わるアイデアは考えて実行したいものです。

確定申告時期は勉強は諦める

最後はこうなります。

やはり短期合格を目指すなら仕事をしながらは難しいです。

経済的な問題等で仕事をしながらでないと受験できない方は今いらっしゃる事務所が仕事と勉強の両立が難しいなら定時退社、土日休み、試験休みが長い事務所に転職すべきですね。

まとめ

確定申告時期が忙しすぎて勉強ができなくてもそれ以外の時間で十分カバーはできます。

初年度合格はできなくても数年かけての合格を目指しましょう。

どこかの記事でも書きましたが「何が何でも短期合格してやる」という強い気持ちは逆にプレッシャーになって本番でうまくいかなくなる可能性がありますので「今年は確定申告時期が忙しすぎて勉強できなかったから不合格でもしょうがない」ぐらいの気持ちで受験した方がうまくいくかもしれませんよ。

確定申告時期は精神的にも肉体的にも疲弊しますのでそれぐらいの楽な気持ちでいきましょう。

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