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税理士試験 短期合格術 その6 税法科目選択

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受験生の皆様、試験お疲れ様でした。

この時期の悩みの一つが科目選択ですよね。

税法の3科目、何を選ぶか。

ちなみに私が選択したのは法人税・消費税・相続税です。

これがベストな選択だと今でも思ってます。

科目選択のポイントは2つです。

実務に役立つこと

上記3科目は実務で必須ですよね。
相続税は業務としてやらない事務所もあるかもしれませんが法人相手に話していても事業承継など相続関係の話はつきものですからね。

所得税も実務では必須なので候補には上がりますね。
入れ替えるなら相続税とですね。

事業税も実務上重要です。
中小企業ではあまり重要ではないですが上場企業などの大きな法人がクライアントになると事業税の重要性が増します。
分割基準、外形標準、勉強していなかった私には難しい。今でも日々勉強です。
でも上記3科目に比べると優先順位は低くなりますね。

次のポイント、

受験者数が多いこと

受験者数が多いということはそれだけ中途半端な意気込みで受験する人も多いのではないのかと思います。
税理士試験は合格率が10%前後になるようになっていますので中途半端な方が多くいてくれると上位10%に入る確率が高まるというわけです。

平成29年度の申込者数から見てもやはり上記3科目がトップ3でしたね。
一つ注目は税法申込者数第4位が所得税から国徴(国税徴収法)に変わりました。
ついに所得税が国徴に抜かれたんですね。
国徴は理論のみのミニ税法なので手を出し安いんですかね。
所得税の申込者数が減少していることもあります。
法人税を選んで所得税は敬遠という流れでしょうか。
この流れからすると所得税は本気の人の集団なので避けた方が無難ですね。

次のポイント、

ボリュームが多いこと(試験範囲が広い)

受験者数が多いことともつながりますがボリュームが多いと中途半端な状態で本試験を迎える受験生が増えます。
そうすると自分が多いボリュームを抑えておけば上位10%に入る確率が高まるというわけです。

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