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7月20日は中小企業の日

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7月20日は中小企業の日になるそうです。

先週金曜日(6月14日)に経済産業省より発表されました。

中小企業の日とは

中小企業・小規模事業者の存在意義や魅力等に関する正しい理解を広く醸成する機会を国民運動として提供していくため、定められた期間において、官民で集中的に中小企業・小規模事業者に関連するイベント等を開催する取組です。(経済産業省HPより引用)

7月20日が中小企業の日となり、7月の1か月間が中小企業魅力発信月間となります。

なぜ7月20日なのか

中小企業基本法の公布・施行日が7月20日であったため7月20日を中小企業の日とするそうです。

一応、中小企業関係団体などに聞き取り調査を行っているらしく、「夏祭りのある7、8月が良い」「7月頃だと前年度事業の好事例が紹介できる」などといった声も寄せられたそうです。

また、年度末の3月や年度初めの4月は繁忙期になる企業が多く、関連イベントを開催するのが困難と考えたことも7月20日になった理由の一つとのこと。

さらに、広くイベントを実施するためには期間に幅を持たせた方が良いとの意見もあったことから7月の1か月間が中小企業魅力発信月間となるとのことです。

なお、聞き取り調査は日本商工会議所や全国商工会連合会、自治体など970団体に回答を依頼し、443団体から回答があったそうです。

目的は?

記念日を設け、中小企業に関連するイベントを集中的に実施することで、「日本経済において重要な役割を担う中小企業・小規模事業者の存在意義を世の中に広めていくのが狙い」とのことです。

具体的なイベントの内容は?

関係省庁(中小企業庁、総務省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省)や、関係団体(日本商工会議所、全国商工会連合会、全国中小企業団体中央会、全国商店街振興組合連合会、中小企業家同友会全国協議会)の協力の下、地域の中小企業・小規模事業者に関わるイベント(シンポジウム、セミナー、商工祭等)を開催予定とのことですが具体的なイベントの内容については今後、中小企業庁ホームページにおいて公表予定になっています。

ロゴマークの意味

取組の推進のため、関係団体・企業等が自由に使用できる統一ロゴマークが無償提供されます。

ロゴマークの意味については以下、経済産業省のホームページからの引用をご参照ください。

日本経済を支えている多くの中小企業・小規模事業者を柱に見立て、緑の矢印で「企業の成長」を表現しています。昭和、平成、令和と時代が移りゆくなかで中小企業はいつの時代も日本経済を支え続けています。さらに日本を元気にするために“ホップ、ステップ、ジャンプ”と令和時代にさらに飛躍することの期待を込めつつ、中小企業庁のロゴにもある楕円の線とその先端の丸いオブジェクトを配し、不変の支援を続けていく決意も表現しました。

まとめ

どのようなイベントが開催されるか分かりませんが素早く情報をキャッチしビジネスの発展につなげられるものがあれば積極的に参加を検討したいですね。

 

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