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税理士試験

税理士試験 短期合格術 その9 問題集の繰り返し

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そろそろ9月開講のコースも1ヵ月経過しますね。

今もそうか分かりませんが私が受講してた時代のレギュラーコースでは1ヵ月でテキストとトレーニング(問題集)が1冊でした。

今頃9月のNo.1テキストと問題集が終わるころですかね。

問題集、皆さんは何回解いてますか。

私のやり方はこんな感じでした。

基本は3回解く

まず授業が終わったら次の授業までにその回の問題集を3回解きます。

レギュラーコースはだいたい週2回の授業でしたので月木であれば月曜日の授業後に1回、翌日の火曜日に1回、翌々日の水曜日に1回というような感じです。

木曜日の授業後は木金土ですね。

ここで重要なのは次のポイントです。

正解した時は青ペンで、間違えたときは赤ペンで日付を記入

問題ごとのタイトル等の前に記入します。

レギュラーコースであれば1ヵ月で1冊のテキストが終了する際に実力テストが実施されていました。

その実力テストの前に問題集を解き直しますよね。

その際に優先順位が分かりやすくなります。

青ペンで日付が3回書かれているものはやらなくてもよし(時間があれば念のため解いておきますが)、赤ペンで日付が3回書かれているものは絶対に解くべき、というような感じです。

赤ペンで日付が多く書かれているものが苦手論点なのが一目瞭然ですね。

あらゆる問題集に使える

この色ペンで日付を書く手法は毎月配られるトレーニングだけでなくあらゆる問題集に使います。

実力テスト、答練、全答練、市販されている他社の問題集などなど。

全ての問題に書きましょう。

本試験前にはすべての問題を見直す

本試験前にはすべての問題の日付記入を見直します。

当然すべての問題を解いている時間はないので記入された色と日付で優先順位が分かります。

青ペンでたくさん日付が記入されている問題はやらなくてもよし。

赤ペンでたくさん日付が記入されている問題は絶対にやりましょう。

なるべくすべての問題の最新の日付は青ペンになっているといいですね。

日付の記入されている数がその問題を解いた数なので日付の記入が少ない問題は例え色が青のみであっても油断禁物です。

パッと見ですぐ解き方がわからないような見慣れない問題があったら解いてみましょう。

あとは最新の日付が古いものも注意ですね。日付記入数が少ないものと同様、パッと見ですぐ解き方がわからない問題があったら解いてみましょう。

あくなき反復練習だけが、シュート成功率をアップさせるのだ!!

スラムダンクの名言です。

私の一番好きなキャラクターの神宗一郎のことを高頭監督が回想するシーンでの高頭監督の心のセリフ。

「本物のシューターは、練習によってのみ作られる!!あくなき反復練習だけが、シュート成功率をアップさせるのだ!!」

問題集をひたすら繰り返して解くことで本番の試験での正解率がアップします!

税理士試験に限らず何事もコツコツ努力を積み重ねることって大事ですよね。

ただ、闇雲に繰り返しているだけでなく少し工夫することでコツコツ作業の効率が何倍にもなったりします。

よかったら試してみてくださいね。

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