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雑談

千鳥の真骨頂は漫才「おぬし」

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どうも。税理士のシマダです。

お笑い・バラエティー番組は好きでよく見ています。

たまにお笑いライブに行ったりもしています。

最近はどっぷり千鳥にハマっていてウチのHDレコーダーはキーワード検索で千鳥の番組が全て録画されますよ。

千鳥といえば何でしょうか。

クセがすごい!

クセがすごい!のワードですかね。

ギャグではないですよね。ツッコミワードですね。

漫才のフレーズでよく出てきますがメジャーになったのはTHE MANZAIでも披露した漫才「歌が下手」の大悟さんの歌い方に対するノブさんのツッコミでしょうか。

最近ではトーク番組やロケ番組でもよく使われていて「千鳥の東京路地裏大クセ探訪」という番組タイトルにもなりましたね。

あと千鳥といえば

ロケ芸人

東京進出前は“関西のロケ王”として年間200本以上のロケを行っていたようです。

東京進出後もテレビ埼玉の「いろはに千鳥」がロケ1日8本撮りという話は有名(?)ですよね。

最近の東京のテレビではスタジオが多いように思いますが関西のテレビではまだロケも多いようで東京在住の私はもっぱらyoutubeでチェックしております。

あとはこれでしょうか

岡山の島育ち

大悟さんが岡山県の北木島出身で島出身ならではのエピソードで出ているテレビをみますね。

すべらない話でも島のエピソード、島でのお父さんのエピソードがよく聞かれました。

ノブさんは島育ちではありませんが同じ岡山出身ということで岡山関係のテレビ出演もみかけますね。

岡山弁

岡山弁も千鳥の特徴ですよね。

特にここ数年は岡山弁を前面に出していて東京で人気が出た要因の一つではないでしょうか。

「~じゃ」が耳に残りますし、つい真似したくなってしまいますよね。

あとは当然これですね

漫才

千鳥といえばやはり漫才師というイメージです。

M-1もTHE MANZAIもチャンピオンにはなれませんでしたが決勝の常連ですよね。

そして今回私が言いたかったのは「おぬし」のネタが他の芸人さんには出来ない千鳥の真骨頂ネタだということです。

東京でブレイクした人気の秘密も「おぬし」のネタに隠されていると思います。

おぬし

「おぬし」のネタは簡単に説明すると「これからは芸人も演技が出来なければいけない」という話から大悟さんがノブさんの演技力をテストするという流れではじまり、演技中の大悟さんの「あなた、私、できちゃったみたい」というセリフの「あなた」が「おぬし」になってしまうというネタです。

「私」が「たわし」に、「できちゃったみたい」が「できちゃったムエタイ」になるという流れもありますが基本は「あなた」が「おぬし」になる繰り返しでそれ以上のことは何も起きません。

それでも最高に面白いんです。

他の芸人さんのネタって例えば文字で見ても面白いなと思えるものもあると思うんですけど千鳥の「おぬし」は文字で見たら正直それほど…という感じではないでしょうか。

千鳥のお二人がやるから面白いんですね。しかも進化してるんですよね。

youtubeで昔(10年以上前?)の「おぬし」が見れますが今と全然違います。

テンポが速いんですよね。あとノブさんのツッコミが速いというか怖いというか。

今の「おぬし」は素人の私が言うのはなんですが間が絶妙で心地いいんですよね。

ノブさんのツッコミが徐々にヒートアップしていくところも好きです。

そして何といっても以前と違うのは「嘆きツッコミ」が取り入れられたところですね。

まだあまりフィーチャーされていないと思いますがノブさんの「嘆きツッコミ」は新たなジャンルを開拓したなあと思います。

ナインティナイン矢部さんの「敬語ツッコミ」やくりぃむしちゅー上田さんの「例えツッコミ」などに次ぐ新たなジャンルかなと。

「嘆きツッコミ」が聞きたくて「おぬし」を見てるようなところもあります。

大悟さんのボケも進化というかご本人が飽きてきてるのでしょうか「あなた」の言い方にいろいろなパターンが出てきて面白いです。

あと「おぬし」に限ったことではありませんがノブさんのツッコミは岡山弁が強くなっていますね。

さらに何と言っても「おぬし」をやっているお二人が一番楽しそう。

イチャついているだけのようにも見えます。

このお二人の仲の良さも人気の秘訣ですよね。

まとめ

今の千鳥の面白さ、人気の理由は「おぬし」に詰まっていると思いますので皆さんも是非ご覧になってください。

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