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自己紹介

税理士を目指した理由 つづき

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税理士を目指した理由のつづきです。

前回、自営業×会計=税理士という話をしましたがもう一つ別のエピソードがあり税理士にたどり着いています。

それは大学1年生の秋のことでしたが、ひどい喘息の発作に悩まされるようになりました。

中学の終わりから高校にかけて軽い発作は何度かあったのですが大学に入ってから急激に悪化してしまいました。

当時はそれが喘息の発作であるということが分からず近所のかかりつけの内科の先生に相談していたのですが呼吸器系は詳しくない先生だったようでいろいろ薬も処方してくれたのですが全く治りませんでした。

喘息の発作って本当に苦しくてしかも私の場合夜中に発症するので誰も助けてくれない恐怖がありました。(救急車を呼べばよいのですがそのタイミングもわからず呼吸困難状態で夜を明かしていました)

そんな中、近所によい呼吸器科の先生がいるという噂を聞き、行ってみることにしました。

診察を受けすぐに喘息と診断され喘息用の薬を処方してもらいました。

吸入タイプの薬で効果絶大!その夜からすっかり発作はなくなりました。

その時思ったのが「専門的知識で人の悩みを解決する仕事って素晴らしいな」ということです。

自分はどんな専門知識で人の悩みを解決できるだろうと考えたときに当時大学で学んで好きだった経営・会計などの知識かなと思ったわけです。

前回の話も並行で考えていたことで自営業×会計×お悩み解決=税理士にたどり着いたということです。

ちなみに大学3年の就職活動開始時にすでに税理士の選択肢が出てきたわけですがその時は簿記2級受験どまりで税理士試験は受験していません、勉強もしていませんでした。

就職活動せず税理士試験に挑戦しようか迷ったのですが、大卒の就職活動は一生に一度しかないこと、税理士として活躍するにも一般の企業(いわゆる大法人)に勤務するサラリーマンの経験はプラスになると思ったことから就職活動をしました。

結果、就職活動をしてさらに運よく就職もできてよかったと思っています。

銀行に就職してからは毎日の業務が大変で大変ですっかり税理士を目指いしていたことは忘れてひたすら働いていたのですがいろいろ思うところがあり退職・税理士試験受験を決意しましたがそれはまた後日。

 

 

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